サーバの最近のブログ記事

この問題に遭遇。そのものずばりな回答が下記ページにありました。

DBをSQLでエクスポートして、UTF-8で保存、「ujis」を「utf8」に、「ujis_japanese_ci」を「 utf8_general_ci」に変更してインポートして完了。
DROP DATABASEをエクスポートファイルに入れ忘れたので、手書きでファイル先頭に追加してインポート完了。でないとDBが存在するのでエラーになる。

bagsideでダウンロード可能なCentOS5.2 Virtual Appliance付属のREADME.txtの和訳かつ要約。

  • 動作OS(Windows)はWindows Server 2008、2003、2000。
  • VMware Management Interfaceを使用するにはMicrosoft Internet Information Services (IIS) が必要。VMware Management Interfaceが不要ならIISがなくてもインストールでき、後でVMware Management Interfaceをインストールする為にインストールプログラムを再実行する事も可能。
  • インストール時、CD-ROM自動再生を無効にするか聞かれる。CD-ROM自動実行はバーチャルマシンと共用すると思いがけない動作を起こす事がある。

VMware Management Interfaceの概要

Webベースの管理ツール。クライアントのWebブラウザを使って仮想マシンの状態を監視したり,各仮想マシンの設定を変更できる。アクセス元のクライアントに,VMware Server Consoleをインストールする必要がある。VMware Server Consoleは,VMwareManagement Interfaceにアクセス後,そこからダウンロードし,インストールできる。

  • 無償。VMware のデータ センターのテクノロジーを体験、企業に導入した場合の価値評価用
  • サポートは購入、あるいはフォーラム、ツール(いずれも英語)の利用
  • Microsoft Virtual Server、Microsoft Virtual PC、および Vmware Server で作成した仮想マシンは、無償の VMware Converter を使用してインポート可能。物理マシンおよび特定のサードパーティ製ディスク イメージ フォーマットを変換することも可能
  • VMware ESX と比べ、アーキテクチャと運用管理機能が異なる
  • VMware ESXi は、物理環境とほぼ同様のパフォーマンスを実現するためのベアメタル アーキテクチャを提供するエンタープライズ クラスのハイパーバイザー。VMware Server は、Windows および Linux 上にアプリケーションとしてインストールされ、リソース管理についてはオペレーティング システムに依存。
    VMware Server を使用して作成した仮想マシンは VMware ESXi 上で実行可能

日本が米国よりもCentOS利用率が高いため、とのこと。

yum-security

| カテゴリ:サーバ | コメント(0) | トラックバック(0)

CentOS5.1 (RHEL5.1)から、yumの更新をセキュリティに関するものだけに制限する事が可能になった。

yum update --security

MailmanはWebアクセスが組み込まれているメーリングリストマネージャ。以下はCentOS4.2上のMailmanの文書類の和訳かつ要約。

HDDベンチマーク

| カテゴリ:サーバ | コメント(0) | トラックバック(0)

Linux上のHDDドライブの読み書き速度ベンチマーク方法。

読み込み性能

hdparmのtオプションを使用し、読み込み速度を10回計測する。結果の「**.** MB/sec」の平均値が読み込み性能値。下記は/dev/md0を測定する場合。

# for i in [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10];do sleep 10;echo $'\n\n' $i;hdparm -t /dev/md0;done

書き込み性能

ddコマンドによる1GBのファイル書き込みを10回行い、その時間をtimeコマンドで測定する。下記は/tmp/hdparm_write[1].tmpというようなファイルを作成。出力結果の「real *m**.***s」という部分が1GBのファイル書き込みにかかった時間。当然ながら空き容量が10GB必要。

# for i in [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10];do sleep 10;echo $'\n\n' $i;date;time dd if=/dev/zero of=/tmp/hdparm_write$i.tmp ibs=1M obs=1M count=1024;date;done

調査結果

手元のサーバで測定してみた結果。

SATA、200GB、7200rpm、Software RAID1

Read
約51MB
Write
約40MB

UATA、250GB、7200rpm、外付けUSB

Read
約27MB
Write
約34MB

via. Linuxシステム構築Tips - HDDベンチマーク手順+性能測定結果一覧

これはDovecot 1.0 コンフィグレーションファイルの和訳かつ要約です。

FFmpegでH.264/AVC FullHD動画を変換しようとすると、下記が何度か出力され、セグメンテーション違反に。

[h264 @ 0x470188]AVC: Consumed only 180915 bytes instead of 180924
[h264 @ 0x470188]PAFF interlacing is not implemented
[h264 @ 0x470188]AVC: nal size 0
[h264 @ 0x470188]concealing 4080 DC, 4080 AC, 4080 MV errors

2行目、「PAFFインターレースは未実装」というのが原因。FFmpegが使用するlibavcodecのH.264デコーダがPAFFインターレースに対応していないらしい。現在使用しているFFmpegはバージョン0.4.9、libavcodecはバージョン51.40.4。
最悪、ローカルでソフトを起動して変換してWeb用にアップ、とすればいいんだけど、やはりサーバに放り込んだら自動的に変換するのがベスト。

FFmpegの現状を調べてみると、次期リリースにちゃんとPAFFデコードの実装予定が入ってる。

version <next>
(中略)
- H.264 PAFF decoding

ただ、0.4.9-pre1の時点でも実装予定だったものらしいので、次で出てくるかどうか...。

現時点で何とかするには、CoreAVCを使うといいらしい事がちらほら書いてあった。CoreAVCは元々Windows用で$15らしいけど、下記のLinux版は無償。ただ、どうもプレイヤーのパッチだけっぽい。

参考

追記:2009.4.9

バージョン0.5でPAFFデコードに対応。これで手元のHD動画も変換できる。自前のビデオライブラリー作ろうっと。

TwitThis

今読んでいる記事をTwitterに投稿