ブログ記事へのカテゴリ設定の注意点

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Aというカテゴリの子カテゴリとしてAAがあるとする。仮にaという記事がAAカテゴリにのみ属していた場合、個人的にはAカテゴリの記事一覧にaという記事は表示されるべきだと思う。AAはAの子なのだから。しかしMovable Type 4.2はまったく逆の処理を行う。

ハマッたケース1つ目。Aカテゴリのアーカイブに1件も記事が出てこない。記事一覧の表示方法に、「include_subcategories」という子カテゴリの記事も含む指定があるが、Aに属する記事が1件もない場合、たとえAAに属する記事が存在してもそれすら出てこない。これは全く理解不能。バグではないのか。

ハマッたケース2つ目。Aに属する記事が1件もない場合、AAに何件記事があろうとも、Aの期間別(月別、年別など)アーカイブは生成されない。
1つ目のケースは、Aにダミー記事を1件持たせれば解決できる(If文でそのエントリーだけ出力しない)。しかし、この2つ目のケースはページ生成プロセスすら働かないので、include_subcategoriesで出力できるかどうか以前の問題。ダミー記事が作成された年、月のアーカイブだけ生成される。

よって、アーカイブページを広範に活用するのであれば、記事に対し直接属するカテゴリの他に、その親カテゴリも指定しなければならない。カテゴリが3階層あれば3つ。4階層あれば4つ。なんて非合理的な。
それを除くと、かなり優秀なツールだと思いますが。

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MovableTypeをCMS的な構築に利用する場合、左の図のようなカテゴリー構成にすることがよくあります。 このとき(ビジネスシーンでは少ないですが)... 続きを読む

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