2008年6月アーカイブ

WP-CMS

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WP-CMSはWordPressの管理画面の機能性をよりCMSのように動作するよう変えるプラグイン。WordPressをサイト管理者にとってユーザーフレンドリーなものにするために、ブログとしての機能性はオプションになり、ページを記述する機能に特化させる。

The Loop << WordPress Codexの和訳かつ要約です。

Using Custom Fields << WordPress Codexの和訳かつ要約です。

WordPress MUが何なのかはWordPress MU : blog.ludicmind.netを。
以下はInstalling WPMUの和訳かつ要約。

WordPress MUのインストール

  1. WordPress MU(以下MU)パッケージをダウンロード、解凍する。作られたフォルダが「wordpressmu」という名前でなければ、そのように変更するのをお薦めする。
  2. MUの為のMySQLデータベースを作成する。
  3. ファイル群をウェブサーバーにアップロードする。ドメインのルートに置いても、サブディレクトリに置いてもよい。
  4. /index.phpにアクセスして、インストールスクリプトを実行する。アップグレードならばこの手順はスキップ。もし真っ白なページが表示され、ログにエラーがなければ、php-mysqlがインストールされているか確認を。

Apacheの設定

以下はApache 2.0の場合だが、1.3もほぼ同じ。

  1. "LoadModule rewrite_module /usr/lib/apache2/modules/mod_rewrite.so"という行がhttpd.confにあるか確認を。なければ追加。
  2. <Directory>ディレクティブにおいて"AllowOverride FileInfo Options"と記述する。
  3. <VirtualHost>セクションを適切に設定する。

DNS

サブドメインでMUを運用するなら、DNSを適切に設定しなさい、という当然の記述と、MUに限らず行うべきPHPのセキュリティに関する記述。

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地図オーバーレイの概要

オーバーレイは指定した点、線、エリアを示すオブジェクトを地図に反映する。

地図オーバーレイにはいくつかのタイプがある。

  • マーカーやカスタムアイコンで表示される地図上の点。マーカーはGMarker型、GIcon型のオブジェクト。
  • ポリラインで表示される地図上の線。ポリラインはGPolyline型のオブジェクト。
  • 自由な形、もしくは長方形のポリゴンで表示される地図上のエリア。
  • 地図自体はタイルオーバーレイを使用して描画される。
  • 情報ウインドウは特別な種類のオーバーレイ。GInfoWindow型。

これらはGMap2.addOverlay()を使って追加され、GMap2.removeOverlay()を使って削除される。

マーカー

デフォルトではG_DEFAULT_ICONが使用されるが、カスタムアイコンの指定も可能。 GMarkerコンストラクタはGLatLngと、オプションとしてGMarkerOptionsを引数として受け取る。

マーカーはインタラクティブに使えるよう設計されている。デフォルトではクリックイベントを受け取り、イベントリスナーの中で情報ウインドウを開くなどに使われる。

ドラッグ可能なマーカー

(省略)

アイコン

var blueIcon = new GIcon(G_DEFAULT_ICON);
blueIcon.image = "http://www.google.com/intl/en_us/mapfiles/ms/micons/blue-dot.png";
markerOptions = { icon:blueIcon };
map.addOverlay(new GMarker(point, markerOptions));

カスタムアイコン

// Create a base icon for all of our markers that specifies the
// shadow, icon dimensions, etc.
var baseIcon = new GIcon();
baseIcon.shadow = "http://www.google.com/mapfiles/shadow50.png";
baseIcon.iconSize = new GSize(20, 34);
baseIcon.shadowSize = new GSize(37, 34);
baseIcon.iconAnchor = new GPoint(9, 34);
baseIcon.infoWindowAnchor = new GPoint(9, 2);
baseIcon.infoShadowAnchor = new GPoint(18, 25);

// Creates a marker whose info window displays the letter corresponding
// to the given index.
function createMarker(point, index) {
  // Create a lettered icon for this point using our icon class
  var letter = String.fromCharCode("A".charCodeAt(0) + index);
  var letteredIcon = new GIcon(baseIcon);
  letteredIcon.image = "http://www.google.com/mapfiles/marker" + letter + ".png";

  // Set up our GMarkerOptions object
  markerOptions = { icon:letteredIcon };
  var marker = new GMarker(point, markerOptions);

  GEvent.addListener(marker, "click", function() {
    marker.openInfoWindowHtml("Marker " + letter + "");
  });
  return marker;
}

map.addOverlay(createMarker(point, i));

マーカーマネージャーの使用

多くのマーカーの使用は地図を重くし、見た目もごちゃごちゃになる。マーカーマネージャーユーティリティーは数百のマーカーの表示を効率的にし、どのズームレベルでマーカーが表示されるかを指定できるようにする。

(以降省略)

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